背骨が曲がってる?

2021年12月17日

京都市中京区四条大宮 藤枝整骨院です。

 

皆さんは姿勢を意識する時に、『背骨を真っ直ぐにしないといけない』と思った事はありませんか?

 

『真っ直ぐ』というと響きは良いのですが、背骨はある程度曲がっている状態が自然なので無理をして真っ直ぐにしようとすると逆にしんどいかもしれません。

 

というわけで、今日は背骨の形状についてお話をしていこうと思います。

 

 

 

〜背骨の形状について〜

京都市中京区四条大宮藤枝整骨院 頭部、脊椎、仙骨の骨格を右側面から見た図で脊椎の湾曲に合わせてオレンジ色の線を書いています

※上の図は頭部から仙骨(骨盤の中央部分)を右側面から見た図です。

 

まず、頭から骨盤までの背骨を全体的に見てみましょう。

オレンジ色の部分は背骨のラインに沿って書いているのですが真っ直ぐではなく、前後にカーブしているのが解りますよね?

背骨が真っ直ぐだと思っていた方からすると意外かもしれませんが、このカーブは人間が二足歩行に進化する過程でできたものだと考えられています。

背骨が湾曲(カーブ)している箇所が3カ所あるのですが、これらの湾曲のがあることにより背骨が真っ直ぐな状態でいるよりも長軸方向に加わる(頭から足に向かってかかるような)圧力に対して約10倍の抵抗力が備わるそうです。

 

では湾曲する部分をそれぞれ見てみましょう。

 

第1〜第7頸椎(C1〜C7)

 

京都市中京区四条大宮 藤枝整骨院 頭部、脊椎、仙骨の骨格を右側面から見た図で頸椎の部分を青くしています

 

上の図の青い部分は頸椎(ケイツイ)と呼び、。この部分は前弯しています。

頸椎は全部で7個あり、第3頚椎以下はほぼ同じ形をしているのですが、第1頸椎第2頸椎は特殊な形をしていて環軸関節(カンジクカンセツ)と呼ばれ頭部を左右に回す動き(横を向くような動き)の大部分を担っています。

次は頸椎のすぐ下の部分を見てみましょう。

 

第1〜第12胸椎(Th1〜Th12)

 

京都市中京区四条大宮 藤枝整骨院 頭部、脊椎、仙骨の骨格を右側面から見た図で胸椎の部分を青くしています

上の図の青い部分を胸椎(キョウツイ)と呼び、この部分は後弯しています。

 

胸椎は全部で12個あり、それぞれ肋骨と関節を形成していて第1〜第10肋骨は肋軟骨を介して前方の胸骨と連結胸郭(キョウカク)と呼ばれる部分を形成し、肺や心臓などの臓器の保護の役割をしています。

 

深呼吸をすると肺が膨らむので胸郭の部分も膨らみます。

 

今度は胸椎の下の部分を見てみましょう。

 

第1〜第5腰椎(L1〜L5)

 

京都市中京区四条大宮 藤枝整骨院 頭部、脊椎、仙骨の骨格を右側面から見た図で腰椎の部分を青くしています

 

上の図の青い部分は腰椎(ヨウツイ)と呼び、この部分は前弯しています。

腰椎は全部で5個あり脊椎の中では最も大きく、脊椎の運動に関しても頸椎に次ぐ可動を可能にしています。

 

頸椎胸椎腰椎とそれぞれ前弯もしくは後弯しているのですが、体のどの部分から胸椎だったり腰椎なのか自分では解りにくい方もいると思います。

 

実は、脊椎には体表から見つけやすい部分があるので今度はそちらも見てみましょう!

 

目安となる背骨の位置

 

京都市中京区四条大宮 藤枝整骨院 頭部、脊椎、仙骨の骨格を右側面から見た図で第7頸椎、第3胸椎、第7胸椎、第12胸椎、第4腰椎の部分を青くしています

 

上の図の青い部分はそれぞれ体表から見つけやすい部分となっている脊椎で、上から順番に第7頸椎第3胸椎第7胸椎第12胸椎第4腰椎となっています。

 

第7頸椎(隆椎)

 

※上の図は頭部〜骨盤を後ろから見た図です。

 

上の図の青い部分は第7頸椎で、第7頸椎の棘突起と呼ばれる部分は最も大きく、別名で隆椎(リュウツイ)とよばれる事もあります。

頭部から下にむかって首の後部を触っていくと触れる大きな骨の隆起の部分です。

首を前屈している状態では頸椎で一番後方に突出している状態になりやすい部分なので場所が解りにくい方は頭部を前屈させて触ってみると解りやすいと思います。

 

第3胸椎

 

上の図の青い部分は第3胸椎で、安静時での左右の肩甲棘(ケンコウキョク)と呼ばれる部分の内側をつなげた線上で触る事ができます。

 

 

京都市中京区四条大宮 藤枝整骨院 頭部〜背部の骨格を背面から見た図です。左右の肩甲骨を青くしていて、肩甲棘の部分を四角いオレンジ色のラインで囲っています。肩甲棘を解りやすくするために赤い色の矢印も足しています。

 

※肩甲棘は肩甲骨上にある部分で上の図の矢印の部分です。

 

第7胸椎

 

上の図の青い部分は第7胸椎です。

 

 

安静時での左右の肩甲骨の下角(肩甲骨の一番下の部分)をつなげた線上に触る事ができます。

 

第12胸椎

上の図の青い部分は第12胸椎です。

第12肋骨が目印となるのですが、第11肋骨と第12肋骨は前方まで伸びていない骨で、体の背部もしくは側面から触る事ができます。

腰椎以下は通常、肋骨がないので背部で一番下に肋骨を触る事ができる部分というのが目安となります。

 

 

第4腰椎

 

 

上の図の青い部分は第4腰椎です。

左右の骨盤の腸骨陵(チョウコツリョウ)にあるヤコビー線と呼ばれる部分をつなげた線上にあります。

 

 

京都市中京区四条大宮藤枝整骨院 肋骨〜股関節の骨格を右側面から見た図です。右側の腸骨を骨盤を青くしています。腸骨陵の部分を黄色い線で強調し、オレンジ色の線でヤコビー線を書いています。※上の図は肋骨〜骨盤の部分を右側面から見た図です。

 

黄色い線が腸骨陵オレンジ色の線がヤコビー線です。

両手を腰に当ててみると触りやすいと思います。

 

以上が体表から見つけやすい脊椎の部分です。

 

長時間のデスクワークや立ち仕事ではどうしても姿勢は崩れがちになってしまうと思います。

 

頸椎=前弯、胸椎=後弯、腰椎=前弯とそれぞれ分かれているので、姿勢を正す時におおよその位置を解っておくのも良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

骨盤が痛い?

2021年12月10日

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院です。

 

 

朝晩の冷えのせいかギックリ腰などの急な痛みが出てしまう方もいらっしゃるのでお身体を冷やしすぎないように防寒対策をしましょうね!

 

 

腰痛で来院される方の中に骨盤の部分の痛みを訴えられる方も少なくないので、今日は骨盤の関節での痛みについて書いていこうと思います。

 

〜腰痛(骨盤の痛み)について〜

京都市中京区四条大宮藤枝整骨院 男性の背部の画像で腰椎の部分を青い丸印で囲っています

 

皆さんは腰痛というとどの辺が痛くなるような気がしますか?

多くの方は腰痛というと上の図の青く囲ってある部分(背骨の腰椎の高さの部分)が痛くなるような気がする方も多いかもしれませんが、もう少し下の部分が痛くなる方も『腰痛』を感じられる事は少なくありません。

ではどのあたりに痛みが出るのでしょう?

京都市中京区四条大宮藤枝整骨院 男性の背部のイラストで骨盤の部分をオレンジ色の丸印で囲っています

上の図のオレンジ色の丸印の部分をご覧ください。

先程の青い丸印の部分より少し下の部分、骨盤の中央部分での痛みを感じられる方も少なくないのですがこの骨盤の中央部分には関節があります。

少し拡大して見てみましょう!

骨盤の中央部分にある仙骨

京都市中京区四条大宮藤枝整骨院 骨盤の骨格を背後から見た画像で骨盤全体をオレンジ色の丸印で囲っていて、仙骨を青くしています

上の図の青い部分の骨を仙骨(センコツ)と呼びます。

(ちなみに尾てい骨と思われている方も多い部分です)

骨盤の中央部分に位置し背骨の土台となっているだけでなく、左右にある腸骨と関節を構成しています。

 

骨盤の左右にある腸骨

京都市中京区四条大宮藤枝整骨院 骨盤の骨格を背後から見た画像で骨盤全体をオレンジ色の丸印で囲っていて、右側の腸骨を青くしています

上の図の青い部分が右側の腸骨(チョウコツ)です。

腸骨は寛骨(カンコツ)を構成する骨の一部で、恥骨、坐骨、腸骨をまとめると寛骨という名称になります。

腸骨の前方の出っ張り、上前腸骨蕀(ジョウゼンチョウコツキョク)と呼ばれる部分はおへその斜め下あたりにある骨の出っ張りで、体の外側から触る事ができます。

 

仙骨と腸骨で構成される仙腸関節

 

 

京都市中京区四条大宮藤枝整骨院 骨盤の骨格を背後から見た画像で骨盤全体をオレンジ色の丸印で囲っていて、仙腸関節の部分を赤い丸印で囲い、黄色い線で関節部分をなぞっています

上の図の赤い丸印の中の黄色い線の部分が仙骨と腸骨によって構成される仙腸関節(センチョウカンセツ)と呼ばれる部分で、この関節の部分に痛みが出てしまう事もあり仙腸関節炎と呼ばれる状態になってしまう事もあります。

 

なぜ仙腸関節が痛くなってしまうのか?

仙腸関節が痛くなってしまう理由は関節部分へのストレスが大きな原因の一つなのですが、ストレスがかかってしまう理由の一つに仙骨と腸骨の動きが考えられます。

 

仙腸関節の可動域は上腕部や大腿部などの関節と比べるとほとんどありませんが、体の動きや姿勢によってわずかですが動きます。

 

仙骨の前傾、後傾の動き

京都市中京区四条大宮藤枝整骨院 仙骨を右側面から見た図で、仙骨の部分を青くしています。矢印で前傾、後傾方向の動きを現しています

 

※仙骨(青い部分)を右側面から見た図です。

上体を前かがみにしたり反対に後ろに反らしたりする事で矢印の方向へ動きます。

 

仙骨の水平面での回旋運動

 

 

 

京都市中京区四条大宮藤枝整骨院 骨盤を上から見た図で仙骨の部分を青くしています。矢印で仙骨の水平面での運動を現しています※仙骨(青い部分)を上から見た図です。

上体を左右に捻るような運動をする事で矢印の方向へ動きます。

 

腸骨の前傾、後傾の運き

 

 

京都市中京区四条大宮藤枝整骨院右側の腸骨を右側面から見た図で腸骨の部分を青くしています。矢印で腸骨の前傾、後傾運動を現しています※右側の腸骨(青い部分)を右側面から見た図です。

大腿部の強い屈曲動作や強い伸展動作で矢印の方向へ動きます。

※大腿部の屈曲動作…太ももをお腹の方向へに曲げるような動きです。

※大腿部の伸展動作…太ももをお尻の方へ曲げるような動きです。

 

 

腸骨の水平面での回旋運動

 

 

 

京都市中京区四条大宮藤枝整骨院 骨盤を上から見た図で左右の腸骨を青くしています。矢印で腸骨の水平面での運動を現しています。※左右の腸骨(青い部分)を上から見た図です。

 

大腿部の内旋、外旋動作によって矢印の方向へ動きます。

※大腿部の内旋…太ももを内側に捻るような動きです。

※大腿部の外旋…太ももを外側に捻るような動きです。

 

これらの動き自体はほんのわずかなのですが、日常的にとりやすい姿勢や仕事などで繰り返される反復動作などによって仙腸関節の痛みの原因となってしまう事があります。

特に骨盤を中心とした動きで左右差がある場合はどちらか片方に負担が偏っているかもしれません。

 

痛くなってしまわないために

日常的に繰り返される動作体の癖によって仙腸関節の部分に左右差が出ている状態が長期化すると仙腸関節へのストレスがかかりやすくなってしまうので以下のチェック項目をご覧ください。

 

 

足組みをするときに組みやすい方と組みにくい方がある
上半身を左右に捻る時、動かしやすい方とそうでない方がある
つま先が内側、外側に向きやすいもしくは向けにくい
膝を伸ばした状態で足が上半身に向かって動きやすい方と動きにくい方がある
立ったり座ったりしている状態で決まった方に体重をかけやすい

※これらの項目はあくまで参考程度なのでその他の動きなどでも左右差が関係している事があります。

 

骨盤を中心にした動きの中で左右差を強く感じる方はできるだけ早期に解消しましょうね。

 

年の瀬で皆様お忙しいとは思いますが、朝晩の冷え込みには気をつけて風邪などで体調を崩さないようにお過ごしくださいね〜!

首の角度には気をつけましょう!

2021年12月8日

京都市 中京区四条大宮の藤枝整骨院です。

 

 

今日は首の角度とその角度によって首にかかる負担について書いていきます。

 

 

骨盤の歪みの種類についてはこちらをご覧ください❗️

 

骨盤の歪みの種類についてはコチラ❗️

 

 

〜首の角度の変化とそれによる負荷について〜

京都市中京区四条大宮藤枝整骨院 首が痛い男性のイラスト

 

 

長時間パソコンやスマホを使用し続けていると首が前に出てしまった状態になってしまうのですが、首や肩の痛みが出てしまう事も少なくありません。

 

 

首や肩周りの筋肉は頭部の重さを支えているので負担がかかりやすい部分でもあるのですが、パソコンやスマホを使用している時のような頭部の前傾状態は首や肩周りの筋肉への負担の増大になり、長時間負担がかかり続けることによって痛みが出てくる事があります。

 

 

今回は首の角度とそれによってかかる負荷についての画像を載せるので参考程度にご覧ください。

 

頭部を真っ直ぐにしている状態

京都市中京区四条大宮 藤枝整骨院 右側面から頭頸部と胸部の上部の骨格を見た図で頭部の角度を0℃、それによってかかる負担を4.5〜5.5㎏としています

 

上の図の状態は首を真っ直ぐにしている状態です。

 

この時の頭部の前傾角度は0℃で首や肩周りの筋肉にかかる負荷は4.5〜5.5㎏とされています。

 

頭部が15°前に傾いた状態

京都市中京区四条大宮 藤枝整骨院 右側面から頭頸部と胸部の上部の骨格を見た図で頭部の角度を15℃、それによってかかる負担を12㎏としています

 

上の図の状態は0℃の位置から頭部を少し前傾状態にした図で、頭部の前傾角度は15°、それによってかかる負荷は12㎏となります。

 

 

頭部が15°前に傾いただけで首や肩には2倍以上の負荷がかかってしまうんですね💦

 

では前傾の角度が増えるとどうなるのでしょう?

 

頭部が30°前に傾いた状態

京都市中京区四条大宮 藤枝整骨院 右側面から頭頸部と胸部の上部の骨格を見た図で頭部の角度を30℃、それによってかかる負担を18㎏としています前傾角度が30°で首や肩に18㎏の負荷がかかります。

 

頭部が45°前に傾いた状態

京都市中京区四条大宮 藤枝整骨院 右側面から頭頸部と胸部の上部の骨格を見た図で頭部の角度を45℃、それによってかかる負担を22㎏としています

前傾角度が45°で首や肩に22㎏の負荷がかかります。

 

頭部が60°前に傾いた状態

京都市中京区四条大宮 藤枝整骨院 右側面から頭頸部と胸部の上部の骨格を見た図で頭部の角度を60℃、それによってかかる負担を27㎏としています

前傾角度が60°で首や肩に27㎏の負荷がかかります。

(ちなみに一般的に正常な首の前傾角度は概ね60°までとされています。)

 

これらの図を見てみるとそれぞれ頭部の前傾角度が増えるとともに首や肩へかかる負担が大きくなっているのがわかりますよね?

 

 

頭部の前傾状態の角度の増加に伴ってこれだけの負荷がかかってしまうのですが、パソコンやスマホを使用しているとキーボードやスマホを触るの際の腕の重み首や肩周りの筋肉への負荷となってしまい痛みが出やすい要因となってしまいます。

 

 

長時間パソコンやスマホを使用せざるを得ない時は1〜2時間ごとに5〜10分程度、肩や首の運動やストレッチを行なうようにしておく、休憩時間や入浴時に首や肩をしっかりと温める、首の前傾角度が強くならないようにモニター(スマホ)をみる目線の高さを調整すると良いでしょう。

 

スマホ首になってしまわないために行っておきたいこと
1〜2時間に一回、5〜10分程度首や肩の運動やストレッチを行う
首の前傾角度が強くならないように目線の高さを調整する
休憩時間や入浴時に首をしっかりと温める

 

 

長時間でなくてもパソコンやスマホの使用はなかなか避けられないので、ツラい不調などが出にくいように首の角度を意識してキチンとケアをしてくださいね♪

座ると楽‼️けど腰には負担が!

2021年11月30日

皆さんこんにちは‼️

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 院長の藤枝です。

 

 

 

ツライ痛み⚡️があると気分的にもふさぎ込んでしまいがちになりますよね❓

 

 

そんな時は無理をせずに 痛み⚡️の原因 をしっかりと解消して、年末へ向けて頑張っていきましょう‼️

 

 

座っていると楽❗️けど腰には負担が、、、

 

今日は 腰痛⚡️ についてお話をしようと思います。

 

 

 

肩こりについては過去のお話をご覧ください!

 

 

 

過去のお話はコチラ‼️

 

 

 

一言で 腰痛⚡️ といっても ギックリ腰や慢性的な腰痛⚡️ などがあり、症状によって治療のアプローチの仕方が変わってきます。

 

 

 

よく ギックリ腰になって 痛めた部分を温めた とか マッサージを受けた といって来院される方がいるのですが、 ギックリ腰 などの状態で急性期の炎症が出ている状態の 患部に対して 温める 行為や マッサージをする 行為は患部の状態の悪化につながる事もあるのでくれぐれもご注意下さい!

 

 

 

 

腰痛⚡️ の原因になりやすい筋肉が下の図の青い部分の 腸腰筋 ( チョウヨウキン )と呼ばれる筋肉なのですが、この筋肉が硬くなっていると 慢性的な腰痛⚡️ になってしまったり、ふとした動作で ギックリ腰になってしまいやすくなります。

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 立位での腸腰筋と股関節屈曲状態での腸腰筋の比較画像

 

 

 

 

 

 

この筋肉(図の中の青い部分)が硬くなってしまう原因として 長時間のデスクワークなどがあるのですが、 立ち仕事をされている方も前かがみの状態が長く続くとこの筋肉が硬くなってしまいます☝️✨

 

 

 

ちなみに腰にかかる負担が大きい姿勢を順番にあげると以下の様になるそうです☝️

 

 

腰にかかる負担が大きい姿勢の順番

 

1  前かがみで座っている状態

 

2 前かがみで立っている状態

 

3 真っ直ぐに座っている状態

 

4 真っ直ぐに立っている状態

 

 

腰に負担がかかりやすい姿勢の1位と2位は『前かがみ』となっていて3位と4位は『真っ直ぐ』となっているのですが、比べてみると『前かがみ』と『真っ直ぐ』のどちらの状態でも立っている時よりも座っている時の方が腰に負担がかかるとされています。

 

 

前かがみになると立っていても座っていても腰痛の原因になりやすい腸腰筋が収縮している状態になるのですが、体を真っ直ぐにしている状態だと立っている方が腰に負担がかかりそうだと思われる方もいらっしゃいますよね?

 

座っていると体が楽に感じるのですが、立っている状態に比べると股関節が屈曲しているので 背骨と骨盤、そして大腿骨をつないでいる腸腰筋 が収縮している状態になり結果として腰痛の状態になりやすく、立ち上がる時に腰回りの動きの鈍さや痛み⚡️を感じる事があります。

 

 

 

 

可能であれば適度に体を動かしたり上半身を反らすようなストレッチをしておくと良いでしょう。

 

 

 

 

あまりにも筋肉の柔軟性 が少なく、ストレッチができない様な場合は 超音波施術機などを使って筋肉を深部から緩めるアプローチが有効的かと思いますので痛みが出てしまった時は我慢せずに診てもらうようにしましょう!

 

 

 

 

藤枝整骨院では患者様の症状に合わせた施術をご用意しております。腰痛などのツライ症状でお悩みの方は一度、お問い合わせ下さい。

 

 

 

ムチウチって❓

2021年10月20日

皆さんこんにちは‼️

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 院長の藤枝です。

 

 

 

1月ももうすぐ終わろうとしていますね。

 

 

 

そろそろ月末なので 急な仕事の増加などで 肩コリや 眼精疲労などに悩まされないように入浴やストレッチなど、出来る限りの自己ケアはするようにして下さいね!

 

 

 

肩コリについては過去のお話をご覧ください。

 

 

 

過去のお話はコチラ‼️

 

 

 

〜むち打ち損傷について〜

 

 

今日は 交通事故 の際になってしまう ムチウチ 損傷についてお話をしようと思います。

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 交通事故

 

 

車に乗っている状態で 衝突してしまうとかなり大きな外力が車にかかり、中に乗っている人へもその力がかかってしまいます。

 

 

 

ムチウチ というと 首を痛める⚡️イメージがあるとは思いますが、どのようにしてなるんでしょう❓

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 ムチウチ

 

上の図は右側方から 首を見た図です。

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 交通事故

 

 

先ほどお話したように、乗車中の車がぶつかると中にいる人へも外力がかかります。

 

 

 

 

ぶつかる方でもぶつかられる方でも、衝突の際に前方へ大きな力が加わるので首が前にしなるような動きが起こってしまいます!

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 ムチウチ

 

 

車の走行時の力が加わり、前方への力がかかるんですね。

 

 

 

次に前方への力の移動が終わると 今度は反対に後方へ力が加わるので首が後ろにしなるような動きが起こります。

 

 

 

頭部に後ろへの力がかかり、上の図のようになります。

 

 

 

一連の動きとして見てみると見ると前後へ首がしなるような力がかかっていますよね❓

 

 

 

この首の前後のしなりが首の筋肉へダメージ❌を与えてしまい、 ムチウチ損傷と呼ばれる状態になってしまうんですね☝️

 

 

ちなみに英語でも whiplash injury=ムチウチ損傷と言います。

 

 

 

 

交通事故に遭ったけれど仕事の関係で病院に通えていないという方は意外と多く、 ツライ症状に悩まされていらっしゃいます。

 

 

 

実は 整骨院 でも 交通事故の治療が受けられるので、お仕事や時間の都合上などで整骨院の方が通院しやすいという方は整骨院での治療をオススメします。

 

 

 

藤枝整骨院ではお仕事帰りの方の治療をしっかりとできるように平日22:00までご予約を受け付けておりますので交通事故後の治療でお悩みの方は京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院までいらして下さい。

 

 

 

VDT 症候群 について

2021年10月19日

皆さんこんにちは‼️

 

 

京都市 中京区 四条大宮の 藤枝整骨院 です。

 

 

少し冷んやりしてきたかと思いきや、日中は日差しのせいか陽のあたる所にいると少し暖かく感じますね。

 

 

温暖差が10°以上出ている日もあるそうなので体調を崩さないようにしたいものですね。

 

 

 

今日は VDT症候群 と呼ばれる症状についてお話しをしようと思います💡

 

〜VDT症候群について〜

 

VDT とは Visual Display Terminal の略称(別名テクノストレス眼症、IT眼症などと呼ばれる事もあるそうです)で、パソコン💻などの画面を長時間見続けることにより、目や体、心に支障をきたしてしまい以下のような症状が出てしまうそうです。

 

 

目の症状

  • ドライアイ
  • 眼精疲労
  • 視力の低下(物がぼやけて見えるなど)
  • 目の痛み

 

体の症状

  • 肩がこる
  • 首から肩、腕にかけての痛み(頸肩腕症候群)
  • 背中の痛み
  • 手指のしびれ

 

精神の症状

  • 食欲減退
  • イライラ感、不安感などがあらわれる
  • 抑うつ症状  など

 

体に出てくる症状としては長時間パソコン作業などをしているとどうしても前傾姿勢になってしまう事が多く、前傾姿勢でいることによる肩や首のコリが原因となっている事が多く、手指の痺れも首から肩にかけての筋肉のコリが原因となっている事があるので、適度にコリをほぐしておくと良いでしょう。

 

 

目に出てくる症状としては眼球の中の筋肉が原因となっているものがあり、眼球の中の筋肉は物を見る際に距離感や光量の調節をしています。

 

パソコンやスマホなどの光刺激で疲れが出やすいとされ、スマホを見る際はパソコンよりも至近距離で見ている事が多いので距離感を調節する筋肉の疲労も蓄積されてしまいます。

 

疲れが蓄積していくと眼精疲労が出てきてしまうので点眼薬(目薬)を使用したり、ホットタオルなどで目を温めたりして目の疲れを取るようにしておくと良いでしょう。

 

※パソコン作業の他にも明暗の差が激しい環境(暗い部屋など)でテレビを見たりするのも疲労の原因になってしまいます。

 

 

長時間連続してのパソコン💻もしくはスマホ📱の使用がVDT症候群の発症の原因となってしまう事が多いので長時間、パソコン作業やスマホ操作を行う際は1時間に1回、10分程度の休憩を取り、軽い体操などをして体をほぐす遠くの景色を見たり、目薬などを使って目の疲れを取るなどの対策を行なっておいてはいかがでしょうか?

 

 

 

藤枝整骨院 🏥では VDT 症候群でお悩みの方にも合わせた施術を用意しております💡

 

 

ツライ症状でお悩みの方は一度 京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 🏥へいらして下さい😊

 

 

見直しましょうギックリ腰😵

2021年10月18日

皆さんこんにちは‼️

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 の藤枝整骨院 です。

 

 

 

秋が本格化してきたのか朝晩は冷んやりと感じることが多くなってきましたね。

 

 

朝晩の冷え込みはギックリ腰 💥や 寝違え ⚡️の原因となってしまうこともあるので就寝時に体を冷やさないようにしっかりと防寒をしてくださいね!

 

 

 

 

ギックリ腰についてはこちら!

 

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 ギックリ腰

 

 

ギックリ腰のような急性の痛みでも超音波治療器📻 で施術すると早期に改善✨する事が多いのですが、そもそも痛みは出ないにこした事はありません☹️

 

 

 

やはり予防の為には、日頃からしっかりと体のケアを行なっておくことが必要だと思います☝️✨

 

 

 

パソコン作業などをしているとどうしても前かがみになって座っている時間🕑が長くなってしまい、 腰 や 首 に負担❌を与えてしまうのですが、仕事をしている時は姿勢を意識しにくいという方も多いと思います。

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 猫背京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 腰痛

 

 

 

 

そんな方はお仕事の合間や仕事終わりに 体を後ろに反らすストレッチを行う習慣をつけてみましょう💡

 

 

背中側(肩甲骨の下あたり)にバランスボール🏀 のようなものを置き、仰向けに寝て上半身を後ろに反らして伸ばすようなイメージで良いと思います。

 

 

 

前かがみになる事はあっても、後ろに体を反らす事は少ないと思うので前屈みの状態が多い方は 体を後ろに反らす という動きを入れてあげると 腰痛 ⚡️や 肩こり 🌀の改善✨につながる事があるので、皆さんも是非一度お試し下さい☝️

 

 

 

入浴方法もシャワー🚿でなく、入浴♨️(湯船に浸かる)の方が水の浮力により抗重力筋へのストレスが軽減されるのでより有効的です☝️

 

 

 

ちなみに入浴方法によってはヒートショックプロテインを刺激することができる為、代謝をあげることもできちゃいます‼️

 

 

 

肩こりや腰痛のケアを日頃から行えるように入浴♨️習慣を見直してみても良いかもしれませんね👀✨

 

 

 

藤枝整骨院 🏥では患者様の症状に合わせた治療計画📓を立てて、施術でけでなく 症状の出にくい体づくり を提案させていただいております💡

 

 

 

ツライ症状でお悩みの方は一度、 京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 🏥へいらして下さい😊

 

 

 

 

 

あなたの 腰痛 ⚡️ の場所はどこ❓

2021年08月26日

皆さんこんにちは‼️

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院  の藤枝です。

 

 

 

今日は 腰痛 ⚡️に関わる筋肉ついてお話をしようと思います☝️

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 腰痛

 

 

 

肩コリ については過去のお話をご覧ください。

 

 

 

 

過去のお話はコチラ‼️

 

 

 

 

院のブログでも度々ご紹介している 腸腰筋 ( チョウヨウキン )と、 最長筋( サイチョウキン )が 腰痛 ⚡️に関連しているとお話をしましたが 今日は 別の角度からこれらの筋肉を見てみようと思います。

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 大腰筋

 

 

上の図の青色の部分は 腸腰筋 を構成している 大腰筋 ( ダイヨウキン ) と呼ばれる筋肉です。

 

 

背骨と骨盤の位置関係に関与していて股関節を屈曲(骨盤に対して太腿を挙上、もしくは骨盤に対して背骨を前屈)させる作用があります。

 

大腰筋は腰痛の時だけでなく股関節の痛みが出ている時にも関係している事があります。

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 胸最長筋

 

続いて上の図の青色の部分を最長筋の一部である 胸最長筋 ( キョウサイチョウキン )と呼びます。

 

 

背骨を伸展(後ろにひく)させる作用があります。

 

 

長時間、体(上半身)を前屈もしくは後屈させているとこの筋肉にストレスがかかり腰〜背中にかけての痛みの原因となってしまう事もあります。

 

 

 

 

では、別の角度から見て見ましょう!

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 腰部 解剖

 

体を輪切りにして下から見た図ですが、上の方向が おへそ 、下の方向にくるのが背骨になっています。

 

 

 

緑色の部分にご注目下さい。

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 大腰筋

 

 

上の図の青色の部分が 大腰筋 です。

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 胸最長筋

 

続いて上の図の青色の部分が 胸最長筋 です。

 

 

 

それぞれ違う場所についているので、もし 腰痛 ⚡️でお悩みの方はこの筋肉が痛いのかな❓と参考程度にご覧下さいね。

 

 

 

 

この他にも 腰痛 ⚡️に関わる筋肉があるのですが 今回は省略させていただきます。

 

 

 

一言で 腰痛 ⚡️といっても上の図のように筋肉はそれぞれ違う部分についているので自分でストレッチなどのケアを行うとしても症状や痛みの出方によってやり方を変えないといけません☝️

 

 

 

 

これらの筋肉は長時間 デスクワーク猫背 の状態が続くと動きに制限をかけてしまう事があるのでお仕事中でも体を反らすなどのストレッチをしてあげると良いですよ。

 

 

 

藤枝整骨院 では患者様の症状に合わせた治療計画を立てて、症状の出にくい体づくりを提案させていただいております。

 

 

 

 

腰痛のツライ症状でお悩みの方は一度、当院へお問い合わせ下さい!

 

 

 

 

眼精疲労について〜( 京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 )

2021年08月1日

皆さんこんにちは‼️

 

 

京都市 中京区 四条大宮 の藤枝整骨院です。

 

 

今回は眼精疲労について書いていこうと思います。

 

 

皆さんは普段『目の疲れ』を感じることはございますか❓

 

 

 

来院されている方の多くが、『目の疲れ』 を感じることはあっても目のケアをできていないと感じられているようなのですが、『目の疲れ』が原因となって『肩こり』や『不眠』といったツライ症状が出る事もあるそうなので、日頃からしっかりとケアをしてあげましょう☝️

 

 

 

肩こりについてのお話はコチラ‼️

 

 

まず手頃な目のケアの仕方としては 暖かいタオルで目を温める 

目を休める時間を作る(携帯やパソコンの使用時間を減らす) 目薬を使用する 目の体操をする などが挙げられます。

 

 

 

 

人は何かを見る際に視界に入ってくる光の量を調節したり見る対象物との距離によってカメラの様にピントを合わせているのですが、その際に眼球の中にある筋肉を使って瞳孔の大きさを調節したり、レンズ(水晶体)の厚みを調節することで光量やピントを合わせています

 

 

京都市 中京区 藤枝整骨院 左目の瞳孔括約筋の部分を青くした画像です

※瞳孔括約筋と呼ばれる部分を青くしています。

 

京都市 中京区 藤枝整骨院 左目の瞳孔散大筋の部分を青くしている画像です

※瞳孔散大筋と呼ばれる部分を青くしています。

(瞳孔散大筋と瞳孔括約筋は瞳孔の大きさの調節に関わります)

 

 

京都市 中京区 藤枝整骨院 左目の毛様体筋と毛様体突起の部分を青くした画像です

※毛様体筋と毛様体突起と呼ばれる部分を青くしています。

(水晶体の厚みの調節に関わります)

 

意図的に行っていることではないので意識しにくいのですが、ただ物を見ている状態でも眼球内の筋肉は運動している状態なので長時間のパソコン作業やスマホなどを長期的に行なっていると筋肉に疲労が溜まりやすい状態になってしまいます。

 

 

 

目の疲れ=眼精疲労が蓄積してくると 首〜肩周りの筋肉のコリやそれに伴う痛みが出てしまう事もあるのですが、場合によっては腕にまで痛みを伴う症状⚡️が出てしまい、頸肩腕症候群(ケイケンワンショウコウグン)と呼ばれる状態になってしまうこともあるので眼精疲労は放置せずに日頃から眼精疲労のケアをしておきましょう💡

 

 

 

パソコンや携帯電話を長時間使用していると自分で思っている以上に目の疲れが溜まってしまうので、セルフケアを行なっていても症状がなかなか良くならない、改善しない といった際はキチンと診療機関で診てもらうようにしましょう。

 

 

 

藤枝整骨院 でもツライ 肩コリ ⚡️や 眼精疲労 への施術をさせていただいております。

 

 

 

肩や首回りも含めた施術もさせていただきますので、気軽にお問い合わせ下さい☝️

 

 

 

 

 

 

足の裏にもキンニクがあります🤖

2021年07月23日

皆さんこんにちは‼

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 藤枝です。

 

 

 

 

今日は足裏の筋肉 💪についてお話をしようと思います!

 

 

足裏の筋肉はアーチと呼ばれる足の土踏まずの部分を構成しているので足裏の筋力の低下扁平足(ヘンペイソク)の原因にもなる事があり、間接的にX脚にも関わってくる事があるので、気になる方は過去のお話をご覧ください?🙇

 

 

 

過去のお話はコチラ‼

 

 

 

〜意外と見落としがち?足裏の筋肉〜

 

 

足は 第二の心臓 と呼ばれる事がよくあるのですが、言葉の通り、足の筋肉💪の運動は下半身の血液循環を良くするためには欠かせないものです☝

 

 

 

 

ウォーキング🚶‍♂️階段の登り降りなどで ふくらはぎの筋肉💪太ももの筋肉💪を動かす事はできるのですが、立ち仕事やデスクワークをされていると運動不足になってしまうという方も少なくないと思います。

 

 

運動不足の状態が続いてしまうと足のダルさムクミの原因になってしまう事もあるので運動不足にならないようにしていきたいものですが、仕事中にふくらはぎや太腿の運動はちょっとしにくい、、という方におすすめなのが足裏の筋肉の運動です♪

 

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 足裏の筋肉

 

上の図は右足の裏の筋肉の図です。

 

 

この足裏の筋肉の収縮によって足先の指を曲げる、足の指で物を握るような動作で運動を行う事ができ、この筋肉の運動によって足先の動脈と静脈が噛み合うところを刺激する事ができるので足の血流の改善に役立ってくれるんですね!

 

 

 

 具体的にどのような運動をすれば良いかというと、床に敷いてある タオルを足の指でグッパグッパする運動『タオルギャザー運動』をしてあげると足裏の筋力低下の予防になります。

 

 

 

とは言え、お仕事中にタオルを掴むのは難しいと思うので歩く🚶‍♂️時に足の指で地面をつかむような感覚で歩いて見たり、立っている時や座っている時に靴の中で足の指をグッパグッパしてみるのも良いでしょう💡

 

 

 

足裏の筋肉💪をしっかりと動かしてあげる事はムクミの予防にもなるので足がだるく感じる足がむくむ、 という方は日常生活の中にタオルギャザー運動を取り入れて見てください💡

※可能であればふくらはぎや太腿の運動も行ってくださいね。

 

 

 

藤枝整骨院 🏥では 浮腫み ( ムクミ )解消する治療器📻をご用意しております💡

 

 

 

 

運動だけでは なかなか浮腫みがとれない 😭という方は一度、当院へお問い合わせ下さい😊

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 浮腫み

 


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