神経痛⚡️について

2020年10月21日

皆さんこんにちは‼️

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院   藤枝です👺💨

 

 

 

Go to などでお出かけされる方も多いとは思いますが、出先での怪我❌などには十分気をつけてくださいね💡

 

 

今日は神経痛⚡️についてお話ししようと思います☝️

 

神経痛について💡

 

 

坐骨神経痛(ザコツシンケイツウ)が有名ですが、その他にも肋間神経痛(ロッカンシンケイツウ)や顔面神経痛(ガンメンシンケイツウ)、後頭神経痛(コウトウシンケイツウ)などがあります💡

 

神経痛が出てしまう要因は様々で病的👿な事が要因となってしまうものもあれば骨格や筋肉が原因で症状が出ている事もあるのですが、今日は筋肉の硬さなど(コリなど)が原因で出てしまう事がある神経痛⚡️についてお話ししようと思います💡

 

 

筋肉の硬さが原因神経痛が出ている状態の時は神経の周りにある筋肉が神経を圧迫し、その神経が支配している部分にシビれや痛みなどが出ている状態となっています💡

 

 

坐骨神経が見やすいのでご覧ください🙇‍♂️

 

 

下の写真は人の体を後ろから見た図です☝️

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 人の骨格と神経を後ろから見た図です💡

 

 

緑色の線で囲っている部分にあるが解りますか❓

 

 

これが坐骨神経なんです💡

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 腰椎〜右側の臀部と大腿部の筋肉と神経を後ろから見た画像です。

※坐骨神経は背骨の腰椎(ヨウツイ)と呼ばれる部分から出ている神経が集まってできています💡

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 坐骨神経とその周囲の筋肉を右後方から見た画像です。

 

上の図の青色の部分は筋肉なのですが見てみると坐骨神経に近い ところにあり、上から順番に梨状筋(リジョウキン)上双子筋(ジョウソウシキン)内閉鎖筋(ナイヘイサキン)下双子筋(カソウシキン)と呼ばれているのですが、これらの筋肉が硬くなってしまうと坐骨神経痛の症状が出てしまう事があり足にシビれや鈍痛⚡️を感じたり、症状の程度によっては歩くのもツライ😭といった症状が出ることまであります😥

 

ちなみに坐骨神経は腰の部分からでている神経が集まってできているので腰回りの筋肉が硬さがきっかけとなって坐骨神経痛と似たような症状が出てしまう場合もあります💡

 

梨状筋に関係する神経痛は、梨状筋症候群 ( リジョウキンショウコウグン )が有名ですが梨状筋症候群に関しては、先天的な要因も含まれるケースもある のでここでは、梨状筋症候群の話は省かせていただきます。

 

 

他にも、首周りの筋肉の硬さが原因で肩〜腕に神経痛の症状が出てしまうような場合もあるので肩こりのような筋肉の硬さも気をつけておきましょう💡

 

 

寒くなってくるとどうしても筋肉の緊張が出やすくなってしまうので神経痛の症状が出た事がある、もしくは肩こり腰痛がキツいという方は入浴などで体をしっかり温めたり、就寝時などにも防寒対策をするようにしてくださいね☝️

 

 

藤枝整骨院では患者様の症状に合わせた施術計画を提案させていただいております☝️

 

 

 

気になる症状でお悩みの方は一度、京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 🏥へいらしてください😊

 

 

 

仙腸関節 っていうんです

2020年10月20日

皆さんこんにちは‼️

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院の藤枝です。

 

 

 

今日は 仙腸関節 ( センチョウカンセツ )と呼ばれる、骨盤の後ろにある関節とその歪みについてお話をしようと思います。

 

 

 

骨盤の全体像については過去のお話をご覧ください。

 

 

 

過去のお話はコチラ‼️

 

 

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 仙腸関節を後ろから見た画像です。

 

 

緑色の線で⭕️で囲っている部分を 仙腸関節 と呼ぶのですがこの関節は骨盤の真ん中にある仙骨と呼ばれる背骨の土台になる部分とその横にある腸骨で構成されています💡

 

 

 

この仙腸関節可動性が大きい肩関節や股関節などと比べるとほんのわずかですが動くので仕事スポーツ、もしくはなどで決まった体の使い方ばかりをしていると仙腸関節の部分に歪みが出やすい状態となってしまいます💦

 

 

 

ではこの仙腸関節がどのように動くかを見てみましょう。

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 仙腸関節の歪み

 

 

上の図は体を左側から見た図です☝️

※左側の腸骨、坐骨、恥骨は消えている状態です💡

 

 

 

 

前かがみのように上体を前に倒すような動きでは仙骨が前方へ傾くような力がかかり、反対に上体を後ろに反るような動きでは仙骨が後ろに傾くような力がかかってしまいどちらの運動でも過度に繰り返すと歪みの原因になってしまうことがあります😥

 

 

 

 

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 四条大宮 仙腸関節を上後方から見た図です。

 

今度は骨盤を後ろ側の少し上から見てみました。

 

 

 

体を左右に捻るような動作をすると矢印の方向への運動が発生し仙骨へも矢印の方向への力がかかってしまうのでこの運動でも過度に繰り返すと歪みの原因になってしまうこともあります☝️

 

キチンと左右バランスよく動ければ良いのですが、片側だけスイングをするようなスポーツをしているとどうしても左右差が出てきやすくなってしまうので歪みの原因になります。

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 右側の腸腰筋を正面から見た図です。

 

上の図は正面から腸腰筋を見た図です💡

 

骨盤の仙腸関節に歪みがある状態が続いてしまうと大腿骨と骨盤と背骨をつないでいる腸腰筋 (チョウヨウキン )も影響を受けてしまい腰痛  ⚡️の原因になってしまうこともあります😥

 

 

 

歪みが出ないようにキチンとした生活習慣を送っていきたいものですが、骨盤がどのように歪んでいるかというのは案外 自分では意識しにくいものなので足をよく組む癖があったり、立っている時や座っている時に左右どちらかに体重をかけてしまうという方は、一度 歪みの検査をしてみても良いでしょう。

 

 

 

 

藤枝整骨院では患者様の症状に合わせた施術計画を提案させていただいております。

 

 

 

ツライ症状でお悩みの方は、一度 京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院へいらして下さい。

 

 

 

 

股関節のウゴキ💡

2020年10月19日

皆さんこんにちは‼️

 

 

京都市  中京区  四条大宮  藤枝整骨院 フジエダです。

 

 

 

 

 

今日は股関節の動きについてお話をしようと思います。

 

股関節の動きについて💡

 

股関節の動きを知る前に☝️

 

 

 

 

まず、 股関節 には 屈曲伸展外転内転外旋内旋 という 運動方向があります。

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 右側面から見た股関節屈曲の動きを表した図です。

股関節の屈曲の動きは上の図のようになります💡

 

 

京都市中京区 四条大宮 藤枝整骨院 右側面から見た股関節の伸展の動きを表した図です。

股関節の伸展の動きは上の図のようになります💡

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 股関節の外転の動きを表した図です。

股関節の外転の動きは上の図のようになります💡

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 股関節の内転の動きを表した図です。

股関節の内転の動きは上の図のようになります💡

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 正面から見た股関節の外旋の動きを表した図です。

股関節の外旋の動きは上の図のようになります💡

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 正面から見た股関節の内旋の動きを表した図です。

股関節の内旋の動きは上の図のようになります💡

 

この股関節の外旋内旋は股関節と膝関節が共に屈曲している状態だと違う動きに見えるので一応画像を載せておきます☝️

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 正面から見た股関節及び膝関節屈曲位での股関節外旋の動きを表した図です。

上の図が股関節及び膝関節屈曲位での股関節の外旋の動きです💡

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 正面から見た股関節及び膝関節屈曲位での股関節内旋の動きを表した図です。

上の図は股関節及び膝関節屈曲位での股関節の内旋の動きです💡

 

 

さらにはそれぞれの動きを組み合わせた 複合運動 というものもあります。

 

 

スポーツなどでの動きが解りやすいのですが、サッカー選手がボール⚽️を蹴る時の蹴り足の動きだと、足を後ろに引く動作=伸展+外転+外旋(ボールとの角度によって内旋)の状態から→蹴る動作=屈曲+内転+内旋(フォロースルーによっては外旋) という動きになっています💡

 

 

 

全部の動きを説明するとすごく長くなるので、今日は股関節の 屈曲 と 伸展 、そして姿勢への影響についてお話をさせていただきます☝️

 

 

 

股関節のその他の動きは機会を見てお話させていただきますね。

 

 

 

 

まず、 股関節 を 屈曲 させて立つ姿を想像してみて下さい。

 

 

すごく 前かがみ になるのがお解りいただけますでしょうか?

 

 

この状態がずっと続いてしまうと体の重心が前にかかるため、肩 や 腰 に負担がかかってしまいます。

 

 

 

今度は股関節を 伸展 させて立つ姿を想像してみて下さい。

 

 

 

今度は重心が後ろになり、上体を反らすようになると思います。

 

 

この姿勢も度が過ぎると リンボーダンスをしているような状態になり、やはり首などに負担⚡️がかかってしまいます。

 

 

 

首や腰に負担がかかり続けると腰痛や肩こりの原因になるので気をつけておきたいものですね。

 

 

 

バランスの良い所で重心を維持できると良いのですが、どうしても股関節を 屈曲させている時間が長いという方が多いのか 股関節を伸展させる事が難しいという方が多くみられます。

 

 

 

日頃から股関節の 伸筋群(シンキングン)のトレーニングや 屈筋群 (クッキングン )のストレッチなどを行うのが理想的なのですが、まず最初に重心の位置を整えてからセルフケアを行うと効果的です☝️

 

 

 

ちなみに重心を正しい位置にしてあげるために姿勢矯正をするのもおススメです。

 

 

 

 

 

施術後は重心が後ろに行っているのがお解りいただけますでしょうか?

 

 

 

藤枝整骨院では股関節の可動域改善をはじめ、患者様の状態に合わせた施術計画を立て、提案させていただいております☝️

 

 

ツライ症状でお悩みの方は一度 、 京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院へいらして下さい。

 

 

 

肩コリ ⚡️ 腰痛 ⚡️ の原因は歪み ❓

2020年10月17日

皆さんこんにちは‼️

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 藤枝です。

 

 

 

もうすぐ2月も終わりますね。

 

 

 

寒さが続くのかと思ったら少し暖かくなったりしていますが、体調を崩しやすい時期なので皆さん体調管理はしっかりとして下さいね☝️✨

 

 

 

さて今日は 肩コリや 腰痛 ⚡️の原因となる 歪み 、そして 骨盤矯正  についてお話をしようと思います。

 

 

 

 

姿勢矯正 については過去のお話をご覧ください。

 

 

 

過去のお話はコチラ‼️

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 人の骨格を後ろから見た画像です。京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 肋骨と背骨と骨盤を右側から見た画像です。

 

上の図のように、私たちは日常生活の中で 体を左右にひねったり、上半身を前後に倒したり起こしたりしています!

 

 

 

左右前後 どの方向も均等に動かせていれば 歪み が出ることはないのかもしれませんが バランス良く体を動かす のはなかなか難しいようで、検査をしてみると左右差がある 事が多いです。

 

 

 

ちなみに よく足を組む 、立っている時や座っている時に 左右どちらかに重心が偏りやすい という方はより左右差が出やすいそうです💡

 

 

 

普段から足を組む癖があったり、立っているときや座っている時に左右どちらかに重心がよりやすい方は少し気をつけておいた方が良いかもしれませんね。

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 骨盤とその周囲の筋肉を左斜め前から見た画像です。

 

以前にもお話をしたように骨盤 の周りは筋肉で覆われているので決まった体の使い方 などの影響で同じ筋肉でも前後左右で動かしやすい方動かしにくい方が出てくる事があります😥

 

 

 

背骨の土台である骨盤に歪みが出てしまうと体の中でも負担がかかりやすい部分が出てきてしまい 肩こりや腰痛の原因となってしまうので肩こりや腰痛がなかなか良くならないという方は、 骨盤の歪みの原因になりやすい 前後左右の筋肉の柔軟性筋力差 のバランスを整えると良いかもしれませんね💡

 

 

 

長期間歪んでいる状態 を放置していると体がその状態でいる事を楽に感じてしまうようになってしまい常に偏った姿勢をとるようになってしまうので 正しい姿勢 からはどんどん遠ざかってしまい肩こりや腰痛を引き起こしてしまう事があるので、歪みが気になる方は早めに歪みを整えましょうね💡

 

 

藤枝整骨院 では 患者様の症状に合わせた施術計画を立てて、症状の出にくい体づくりを提案させていただいております。

 

 

 

ツライ症状でお悩みの方は一度、 当院へいらして下さいね!

 

 

 

 

足首の怪我❌は焦らず治してください。

2020年10月16日

皆さんこんにちは‼

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 🏥 藤枝です👺💨

 

 

 

アメリカで、怪我の予防プログラムによりサッカー⚽による足首の損傷が40%減少するといった試験結果が出たそうですね👀

 

 

 

ただ、サッカー⚽関連の外傷はアメリカ🇺🇸国内において過去25年間で111%増加しているようです💦

 

 

 

 

足首以外の怪我❌での予防プログラムにも期待してみたいものですね💡

 

 

 

 

 

さて今日は足首の捻挫⚡についてお話をしようと思います💡

 

 

 

 

猫背🐈の原因の一つでもある肩の巻き込み🌀については過去のお話をご覧ください🙇

 

 

 

過去のお話はコチラ‼

 

 

 

👺捻挫⚡をしてしまうとどうなる❓

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 足首を怪我して痛がる男性のイラスト

 

スポーツ⛹️‍♂️をされる方もそうでない方も足首を捻ってしまうことは少なくありません💡

 

 

 

一言で足首の捻挫⚡といっても種類が色々あるのですが、その中でも1番多いタイプの足首の捻挫とされているのが足首を内側に捻ってしまうタイプの捻挫⚡です💡

 

 

京都市 中京区  四条大宮  藤枝整骨院 右足を正面から見た図で矢印です。

 

 

上の図は足首を内側に捻っている状態を矢印を使って表してみました👺

 

 

 

 

では足首を内側に捻ってしまうとどの部分を痛めてしまうのでしょう❓🤔

 

 

 

 

京都市 中京区 藤枝整骨院 右足の前距腓靭帯 右斜め前から見た図です。

 

 

 

 

上の図の緑色で囲っている部分は右足の外側の部分なのですが、そこに足の 距骨 ( キョコツ ) と 腓骨 ( ヒコツ )と呼ばれる骨をつないでいる 前距腓靭帯 ( ゼンキョヒジンタイ )と呼ばれるものがあり、足首を内側に捻るような捻挫の場合はこの前距腓靭帯を痛めてしまう事がとても多いです💡

※前距腓靭帯を痛めてしまうと損傷の程度によっては足首を内側に捻るような力に弱くなってしまう事があるので予防の為に前脛骨筋(ゼンケイコツキン)や腓骨筋群(ヒコツキン群)などのトレーニングが必要となります💡

 

 

靭帯損傷の程度も色々ありますが場合によっては靭帯の断裂や、靭帯が付いている部分(骨)の骨折を併発している場合もあるので、ただの捻挫と放置しないようにしてくださいね💡

 

 

 

初期の段階では患部の炎症による腫れなどがでにくい場合もあり患部の腫脹の有無と損傷の程度が一致しない場合もあるので捻挫の程度が軽そうに思えてもなるべく無理をせず患部をアイシングするようにしましょう☝✨

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 右足首をアイシングしているイラスト

 

 

 

 

 

 

藤枝整骨院 🏥では捻挫や打撲などの症状に効果的な超音波施術器📻を用意しております😊

 

 

 

 

患者様の症状に合わせて施術させていただきますので、ツライ症状でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください😊

 

 

 

デスクワーク📚で腰がツライ😩

2020年10月15日

皆さんこんにちは‼

 

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 藤枝です👺💨

 

 

 

 

 

スポーツをしているとどうしても怪我❌をしてしまう事が多いのですが、多くの方がオーバーワーク💀の状態になっている事があります😵

 

 

 

 

競技をこなす事はもちろん大事なのですが、体から疲労を取るということもトレーニングの一環として考えるようにしましょう☝✨

 

 

 

 

今日は腰痛⚡についてお話をしようと思います💡

 

 

 

 

捻挫⚡については過去のお話をご覧ください🙇

 

 

 

過去のお話はコチラ‼

 

 

 

 

👺座っていると腰に悪い❓

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 腰痛

 

 

立っている状態でいるより座っている時の方が楽そうに感じるという方が多いとは思いますが、実は立っている時よりも座っている時の方が腰に負担はかかります💡

 

 

 

 

 

というのも、立っていると上半身の重さが足によって支えられるので座っている時に比べると腰にとっては比較的負担の少ない体勢なんです👌

 

 

 

 

以前にもお話をしましたが運動学によると腰に負担がかかる姿勢 には以下のような順番があるそうです👀

 

 

 

⒈ 前屈みで座っている状態

 

⒉ 前屈みで立っている状態

 

⒊ 背中をまっすぐにして座っている状態

 

⒋ 背中をまっすぐにして立っている状態

 

 

 

という風になっていてこの4つの項目の中では1の前屈みで座っている状態が腰にとっては1番負担がかかり、4の背中をまっすぐにして立っている状態が腰への負担が1番少ないという事になるそうです💡

 

 

 

 

前屈みの程度によっては座っている状態よりも立っている状態の方が腰に負担がかかることもありますがここでは省かせていただきます🙇

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 前屈みで座っている男性のイラスト

 

前屈みで座っていると上の図のように体が『くの字』に曲がっている状態になり、 当院のブログでよく登場する 腸腰筋 ( チョウヨウキン )と呼ばれる腰痛の原因になりやすい筋肉💪が固まってしまいます🌚

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 右の腸腰筋を正面から見た図です。

 

 

 

腸腰筋に前屈みの状態による筋肉の硬さが出ている時は長時間座っている状態で立ち上がる時に腰に痛みを感じる事があるのでそのような時はゆっくりと腸腰筋を伸ばすようにしてあげましょう☝✨

※上半身を後ろに反らすようにストレッチをすると良いので試してみてください!(下半身を片足ずつ後ろに反らすのでも大丈夫です)

 

ストレッチは無理に行うと逆に筋肉を痛めてしまうこともあるので心地良いと感じる程度に行ってくださいね。

 

 

 

当院では施術および自宅でのセルフケアも症状に合わせてお伝えしています。

 

 

 

 

気になる症状でお悩みの際はお気軽にお問い合わせください!

 

足のムクミはどうやって起こるの❓

2020年10月14日

皆さんこんにちは‼️

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 院長の藤枝です!

 

 

 

 

さて今日は 足のムクミ が起こる メカニズム についてお話をしようと思います☝️

 

 

 

男女で違う骨盤の形 については過去のお話をご覧ください!

 

 

 

過去のお話はコチラ‼️

 

 

 

 

長時間⏳の 立ち仕事 や デスクワーク をされている過去の方に多くみられる 足の浮腫み ( ムクミ ) なのですが  足が浮腫む 時、体の中では 一体何が起こっているんでしょうか❓

 

 

 

では、 浮腫み を知るために まずは 血管の構造 を見てみましょう✨

 

 

血管の構造について

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 動脈 静脈

 

上の図の右側の赤いのが 動脈 、左側の 青いのが 静脈 です。

 

 

 

 

緑色で囲っている部分は 動脈 と 静脈 が噛み合う部分です。

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 血管の構造

 

 

実は 血管 は大きく分けて三層に分けられます☝️

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 血管 外膜

 

見づらいかもしれませんが、先ほどの図と比べて明るい青色の部分を 外膜 ( ガイマク ) と呼ばれ 大部分が コラーゲン繊維 からできています☝️

 

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 血管 中膜

 

 

上の図の明るい青色の部分は外膜の一つ内側の層なのですが 中膜 ( チュウマク )と呼ばれ 平滑筋 ( ヘイカツキン )と呼ばれる種類の筋肉と 弾力性に富んだ繊維によって構成されています☝️

 

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 血管 内膜

 

 

上の図の明るい青色の部分中膜の一つ内側の層では 内膜 ( ナイマク ) と呼ばれ内皮細胞 ( ナイヒサイボウ )と呼ばれる細胞が層になって構成されています☝️

 

 

 

一番外側はコラーゲン、中間層は筋肉と弾力性に富んだ繊維でできているのですが、この特徴が 浮腫み の影響を受けて 悪循環 を引き起こしてしまうことがあります。

 

 

 

 

血管 という組織は 筋繊維コラーゲン 、さらには弾力性のある繊維で構成されている為、血管はある程度 伸縮性 を持っている組織なんです。

 

 

 

では、その 『 ある程度  』 を超えるとどうなるのでしょう❓

 

 

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 浮腫み

 

 

足に浮腫み がある状態は上の図で表した様に 血液が上半身へきちんと帰っていない状態になっていることがほとんどです。

 

 

 

足に血流が溜まっていても心臓が動いている以上、血液はどんどん  静脈 へとやってきます。

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 浮腫み

 

血流はどんどん来るけれど、きちんと上半身へ流れていないので 静脈の血管内 で 血液の渋滞 が起こってしまい、 上の図のように血管の内側から外側へ圧力がかかってしまいます。

 

 

 

 

先程お話ししたように血管はある程度の伸縮性を持っているのですが、この状態が続くと 血管が拡張 されてしまい、さらに浮腫みやすい状態になってしまいます。

*ひどくなってくると 静脈瘤 ( ジョウミャクリュウ )と呼ばれる状態になってしまいます。

 

 

では足が浮腫みやすい方はどうすれば良いのでしょう❓

 

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 筋肉 と 血流

 

 

上の図のように 静脈 の周りは筋肉があるので、足の指先をグッパグッパしたりふくらはぎ太ももの筋トレをしてあげると筋肉の収縮により血管へと圧がかかるので血流の改善が見込めます💡

 

 

 

着圧ソックスも外側から圧をかける事により血流の改善が期待できるので運動ができないような環境で長時間お仕事をされているような方は試されてみても良いかもしれませんね☝️

 

 

 

 

日頃から 足が浮腫みやすい 方は足の筋肉の運動や着圧ソックスの着用などをされてみてはいかがでしょうか❓

 

 

 

藤枝整骨院 では、浮腫み の症状に強い治療器をご用意しております!

 

 

 

浮腫みで足がダルいという方はお気軽に当院へお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

*予約優先性となっておりますので、ご来院いただく前にご予約をいただけますようよろしくお願いいたします

くしゃみでギックリ腰⁉️😵

2020年10月13日

皆さんこんにちは‼

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 🏥藤枝です👺💨

 

 

 

 

 

睡眠不足🛌❌の人は体脂肪を減らすのが難しい可能性があるそうですね💦

 

 

 

睡眠の質は健康に関わる重要な要素だと思うので 良い睡眠 を心がけていきましょう💡

 

 

 

 

さて今日は最近来院が続いている ギックリ腰 💥についてお話をしようと思います☝✨

 

 

 

 

 

 

 

👺重い物を持たなくてもギックリ腰に⁉

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 腰を痛がる女性のイラスト

 

ギックリ腰 💥を経験された事のない方の多くが 重たい物を持ってギックリ腰 💥になると思われているのですが、実はそうとも限らないんです‼

 

 

 

 

重たい物を持つような機会がない方でも ギックリ腰💥になってしまう事があります💡

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 右の腸腰筋を正面から見た図です

 

上の図はギックリ腰💥の際に痛めやすい 腸腰筋 ( チョウヨウキン )と呼ばれる筋肉💪です☝✨

 

 

 

腸腰筋に限らず、筋肉💪に負担がかかるような姿勢が続くと筋肉💪が ガチガチ🤖に固まってしまいます😱

 

 

 

 

 

何気ない動作の中でも筋肉💪は 伸び縮み しているので筋肉💪がガチガチ🤖に固くなっているとふとした動作などにも筋肉の動きが追いつかず筋肉💪を痛めてしまう事があります💡

 

 

 

筋肉💪の繊維そのものを痛めることもあるのですが、ギックリ腰💥などの場合は筋肉💪を包んでいる 筋膜 ( キンマク )を痛めてしまう事が多いようです💦

 

 

 

 

体の筋肉💪は層になって重なっている部分が多いのですが、筋肉💪同士が筋膜によって繋がっているような状態なので深部が痛みの原因であることは少なくありません💡

 

 

 

ギックリ腰と呼ばれる状態になってしまった際は患部に炎症🔥を伴っている事が多いので 温めたり、マッサージなどは絶対にしないでください⚠

 

 

 

 

痛めてしまう前にストレッチや適度な運動で日頃から体の深部もケア✨する事を心がけておきたいものですね☝

 

 

 

 

ちなみに筋膜の修復 を早期に行いたい場合をは深部への施術効果が高いとされる超音波施術器 📻のようなものが良いかと思います💡

 

 

 

藤枝整骨院 🏥では患者様の症状に合わせて施術内容と来院ペースを提案させていただいております💡

 

 

 

 

ギックリ腰のようなツライ痛みの際はお気軽にお問い合わせください!

 

 

 

 

 

 

 

 

イタイ足裏

2020年10月12日

足裏の怪我皆さんこんにちは‼️

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 藤枝です。

 

 

 

さて、今日は 足裏の痛み 、 足底筋膜炎 ( ソクテイキンマクエン )と呼ばれる症状についてお話をしようと思います。

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 右足裏を下から見た図です。

 

 

 

上の図は 右足の裏 の解剖図です。

 

 

 

足底筋膜炎の際、緑色の部分に 痛みが出る事がおおいのですが バレエバレーバスケットボールなどの ジャンプを繰り返す競技過度のウォーキング などを日常的に繰り返していると足裏の筋肉に負荷がかかり続けてしまい炎症を起こしてしまう事があります☝️

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 右足首〜つま先を左側面から見た図で矢印で体重がどのようにかかっているか描いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の図は右足を左側から見た図です💡

 

 

立っている時などのように足へ体重がかかる際、体重が青い矢印の方向にかかってきますが関節の構造によって黄色の矢印の方向へ体重が分散されます💡

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 右足首〜つま先を左側面から見た図で足底筋を黄色い丸で囲っています。

 

ジャンプでの着地歩行時に足底が地面に設置して体重などの負荷がかかる際に足裏でクッションのような役割をしているのが黄色いまるで囲っている部分の筋肉=足底筋なのですが、繰り返しジャンプを行うようなスポーツ過度のウォーキングなどによって足裏の筋肉への負担が多くなってしまい 踵 ( カカト )の骨の近く等に炎症を起こすんですね。

 

 

 

足底筋へ繰り返し負荷がかかってしまう要因は 体重の増加ふくらはぎの筋肉の硬さも関係しているようです😥

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 両下肢を後ろから見た図です。ふくらはぎの部分を青くしています。

 

 

 

図の青い部分はふくらはぎの筋肉なのですが、このふくらはぎの筋肉が硬くなってしまうと 踵 の骨にが引っ張られるような力がかかってしまい 同じく踵についている 足底筋へも引っ張られるような力ががかかってしまうような状態になるので 足底筋に 炎症が起きやすくなってしまう事があります😥

 

 

 

ジャンプを繰り返すスポーツ長距離のウォーキングをどうしてもしないといけないという方は足底筋膜炎の予防の為にもふくらはぎの筋肉の柔軟性を保てる様にストレッチを日頃からしておきましょう。

 

 

 

その他にも 足首の角度によっても 炎症が起きやすくなります☝️

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院  過回内

 

 

これは左足首を後ろから見た図で足首の角度が矢印の方向に足が傾く 過回内 ( カカイナイ )と呼ばれる状態です💡

 

 

 

京都市  中京区  四条大宮 藤枝整骨院 右の足首〜つま先を左側面から見た図です。

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 右足首〜つま先を左側面から見た図でアーチが下がってしまった状態を表しています。

 

 

 

 

 

※上の図の左側は通常の足の状態で右側はアーチと呼ばれる土踏まずの部分が下がっているのですが、足首が 過回内 の状態になると 足裏のアーチ ( 土踏まず )が低くなってしまい、結果として足裏の筋肉へ負担がかかりやすい状態になってしまうので足首の過回内の状態が思い当たる方足裏のストレッチや足首の角度を整える為に靴にインソールなどを入れてみるのも良いと思います💡

 

 

 

足底筋膜炎の症状⚡️が急性期の時は以前にもお話をした、 RICE処置 をしておきましょうね!

 

 

過去のお話はコチラ‼️

 

 

藤枝整骨院 では 急性期の症状に強い 超音波施術器を用意しております。

 

 

 

ツライ症状でお悩みの方は、 当院へお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

骨盤がかたむく❓👀パート2

2020年10月10日

皆さんこんにちは‼️

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 🏥 藤枝です。

 

 

 

 

さて、今日も前回に続き 骨盤の傾き についてお話をしようと思います💡

 

 

 

姿勢の歪み については過去のお話をご覧ください🙇

 

 

 

過去のお話はコチラ‼️

 

 

 

👺 骨盤のかたむき について〜パート2 💡

前回の 骨盤の前傾 のお話しの時と同じように、今回も骨盤を傾かせてしまう原因 として 筋肉 が関わっている場合のお話をさせていただきます💡

 

 

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 腸腰筋を正面から見た図です。

 

 

上の図の青い部分は 腸腰筋 ( チョウヨウキン ) と呼ばれる骨盤と背骨、そして太ももの骨をつないでいる筋肉💪です☝️

 

 

 

前回、骨盤が前にかたむいてしまう時 はこの筋肉💪が 収縮状態 で硬くなっているとお話しをしましたが、今回お話しさせていただく、骨盤が後ろにかたむく時 はこの筋肉の 筋力低下 が関与してしまいます💡

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 大腿骨と骨盤と背骨を右側面から見た図で腸腰筋の付き方を表しています

 

上の図は右側面から骨盤を見た図です💡

 

 

 

腸腰筋 は上の図の矢印のような感じでついていて、背骨と骨盤の位置関係を正常に保つという事に関わっています💡

 

 

 

では、この腸腰筋に 筋力低下 が起こるとどうなるのでしょう❓👀

 

 

 

京都市 中京区 藤枝整骨院 右下半身を右側面から見た腸腰筋の筋力低下を表した図です。

 

 

上の図の緑色の矢印で 腸腰筋 に筋力低下 が起こった状態を現してみました。

 

 

 

背骨と骨盤の位置関係に関わっていた筋力が低下しているので、骨盤に赤色の矢印のような 動揺性 が生まれやすい状態となってしまいます😵

 

 

 

前回のお話では省略させていただいた 筋力低下と骨盤の前傾 の関係性ですが、この腸腰筋の筋力低下がでている状態で骨盤に 太ももの前面の筋肉 の力が加わると骨盤が前にかたむいてしまいます💦

※前に傾く理由は前回の話をご覧下さい🙇‍♂️

 

 

話がずれてしまったので、骨盤の後傾 について話を戻しましょう☝️

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 右下半身を後ろから見た図です。ハムストリングスの硬さによるかかってしまう力を表しています。

 

上の図は骨盤を後ろから見た図で青い部分は 太ももの後面の筋肉 なのですが、この筋肉が硬すぎると矢印の方向のように骨盤を下に引くような力がかかってしまいます😥

 

 

 

京都市 中京区 四条大宮 藤枝整骨院 右下半身を右側面から見た図で骨盤が後傾していくのを表しています。

 

 

大腿骨と骨盤は関節でつながっているので骨盤そのものが下に下がるわけではないのですが、大腿骨と骨盤の関節は球状関節と呼ばれる形状をしているのでこの部分が支点となり太もも後面の筋肉の硬さによって矢印の方向へ働くような力が発生して 骨盤が後ろにかたむいてしまう んですね😥

 

 

 

骨盤のかたむき を解消するのには 腸腰筋 の状態と太ももの前面、もしくは後面の筋肉もケアしてあげないといけませんね☝️✨

 

 

 

藤枝整骨院  🏥では ボキボキしない 骨盤矯正 をはじめ、患者様の症状に合わせた施術を提案させていただいておりますので歪みが気になる方は当院へお問い合わせください。

 

 

 

 

 


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